therapist セラピスト紹介 【名前】中島 絢子(なかしま あやこ) 【出身】愛知県岡崎市 【誕生日】1985年1月10日生まれ【星座】山羊座 【血液型】A型 【好きな言葉】「今日という日は人生で一番若い日」「変化を起こしたいなら、自分自身が変わる事」 【趣味】腸活、健康雑学、美容、映画 background 幼少期・・・ 大人しくて引っ込み思案、内気な性格でした。 幼稚園のお遊戯発表会ではたった一言のセリフも言えず、 先生と何度も練習を繰り返すも、結局私のセリフは全カット。 当時は先生に「トイレに行きたい」すら言えませんでした。 小学校時代・・・ 小学校1年生から父の仕事の関係で3年間ベルギーに住んでいました。3年間で、ヨーロッパの色んな国を巡りました。ベルギーの思い出はベルギーワッフル、大きなプレッツェル、マヨネーズで食べるフリッツ(フライドポテト)朝市で売られていたチキンの丸焼き。当時から食べる事は大好きでした。 小学校高学年時代・・・ 小学4年生からはアメリカに移り9年間を過ごします。私の場面緘黙症はアメリカでも治らず・・次第に学校に通えなくなり、塞ぎこんでいきました。私の人生が不幸なのは皆のように日本にいないせいだ、はやく日本に帰りたい、そんな想いでした。今思うととても卑屈で他責思考。現実逃避ばかりしていました。 日本に帰国・・・ 一体私の人生はいつ好転するのだろう? 18歳の時に一人で日本に帰ってきました。 念願の日本!と思っていましたが、 ただ逃げてただけの私の人生が好転する事はありませんでした。 大学卒業後はメーカーへ就職。事務職として携わりました。 大人になってもあがり症でネガティブで人見知り。 そんな自分が恥ずかしかったですが仕事にはやりがいを感じ、 素敵な同僚にも恵まれ、仕事を通じて、人とのコミュニケーションに次第に慣れていきました。性格も明るくポジティブになっていきました。 約10年間、職場ではとても楽しく働く事ができました。 結婚、出産・・・ 仲間たちに恵まれ人生が好転してきたと思いました。 結婚し、妊娠。周囲の方々にも祝福されとても幸せでした。 しかし妊娠5ヵ月の頃、子供が障害児の可能性が高いと告知を受け、 産まれてきた子は生まれつき左目が見えず、筋緊張があり、最重度の発達障害児でした。 セラピストの道を選ぶ・・・ 子供が3歳の頃、私は離婚。 落ち込んでばかりもいられず、 自分の人生を見つめなおす作業に入っていきました。 私だからできる事ってなんだろう? 私自身の不登校の経験。 学生時代、ずっとネガティブで行動できずにいた後悔。 子供が障害を抱えて産まれた事で、 私自身が心身健康でいるために身につけた健康知識。 心の持ち直し方、マインド。 私の経験を活かして誰かの役に立てないかな? 吸い寄せられるように、気づけばセラピストの道に進んでいました。 平熱が高く、手が暖かい事もトリートメントでは活かされました。 「こんな話がサロンでできると思わなかった」「心も身体もポカポカして、スッキリした」 そんなお声に感激。 もっともっと勉強してお客様に貢献したいと思いました。 リラクゼーションを通じて、お客様の毎日をより良い明日へと導きたい。 そんな想いからhanazen relaxation salonをオープンしました。